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リターナブルびん調査資料


リターナブルびんの収集に関する調査報告

ガラスびん選別実態 | リターナブルびん抜取対応 | ガラスびん収集実態

ガラスびん選別実態(色選別)  [平成21年度]

全国1773の自治体を対象に、ガラスびん選別実態を調査しました。
自治体のリサイクルセンターにおいては、3色分別が83.4%、4色分別が13.1%となっています。
地域的には、東海・北陸地区の4色分別比率が31.4%と、高い数値を示しています。

色選別実施状況
  自治体数 回答数 3色分別 4色分別 5色以上/
非分別
全国 1,773 1,252 (70.6%) 900 (83.4%) 141 (13.1%) 38 ( 3.5%)
北海道・東北 409 293 (71.6%) 216 (90.0%) 11 ( 4.6%) 13 ( 5.4%)
関東・甲信越 453 333 (73.5%) 246 (79.4%) 53 (17.1%) 11 ( 3.5%)
東海・北陸 213 161 (75.6%) 95 (67.9%) 44 (31.4%) 1 ( 0.7%)
近畿 205 143 (69.8%) 97 (80.8%) 14 (11.7%) 9 ( 7.5%)
中国・四国 205 134 (65.4%) 99 (90.0%) 9 ( 8.2%) 2 ( 1.8%)
九州・沖縄 288 188 (65.3%) 147 (92.5%) 10 ( 6.3%) 2 ( 1.3%)


また、人口規模別の特徴は見受けられませんでした。

色選別実施状況(人口別)
  人口
(千人)
都市数 回答数 3色分別 4色分別 5色以上/
非分別
100万人以上 19,181 11 9 (72.7%) 8 (88.9%) 1 (11.1%) 0 ( 0.0%)
50万人以上 10,397 15 13 (86.7%) 11 (84.6%) 2 (15.4%) 0 ( 0.0%)
30万人以上 17,792 46 41 (93.5%) 29 (70.7%) 9 (22.0%) 3 ( 7.3%)
20万人以上 9,361 38 28 (81.6%) 24 (85.7%) 2 ( 7.1%) 2 ( 7.1%)
10万人以上 21,024 152 113 (79.6%) 93 (82.3%) 19 (16.8%) 1 ( 0.9%)
東京都23区計 8,465 23 18 (78.3%) 15 (83.3%) 2 (11.1%) 1 ( 5.6%)
全体 86,220 285 222 (82.1%) 180 (81.1%) 35 (15.8%) 7 ( 3.2%)

<100万人以上> ・・・4色分別 川崎市
<50万人以上>  ・・・4色分別 船橋市・八王子市

リターナブルびん抜取状況   [平成21年度]

全国1773の自治体を対象に、リターナブルびんの抜取状況を調査しました。
自治体のリサイクルセンターにおけるリターナブルびんの抜取対応は、50.5%となっています。
また、近畿地区のカレット化が69.4%と、特徴的です。

リターナブルびん抜取対応
  自治体数 回答数 抜取対応 カレット化
全国 1,773 1,252 (70.6%) 569 (50.5%) 557 (49.5%)
北海道・東北 409 293 (71.6%) 144 (55.8%) 114 (44.2%)
関東・甲信越 453 333 (73.5%) 173 (57.9%) 126 (42.1%)
東海・北陸 213 161 (75.6%) 78 (51.3%) 74 (48.7%)
近畿 205 143 (69.8%) 38 (30.6%) 86 (69.4%)
中国・四国 205 134 (65.4%) 51 (41.5%) 72 (58.5%)
九州・沖縄 288 188 (65.3%) 85 (50.0%) 85 (50.0%)


人口規模別の特徴は見受けられませんが、東京23区は100%抜取対応されています。

リターナブルびん抜取対応(人口別)
  人口
(千人)
都市数 回答数 抜取対応 カレット化
100万人以上 19,181 11 9 (72.7%) 4 (50.0%) 4 (50.0%)
50万人以上 10,397 15 13 (86.7%) 6 (50.0%) 6 (50.0%)
30万人以上 17,792 46 41 (93.5%) 21 (50.0%) 21 (50.0%)
20万人以上 9,361 38 28 (81.6%) 15 (53.6%) 13 (46.4%)
10万人以上 21,024 152 113 (79.6%) 64 (57.7%) 47 (42.3%)
東京都23区計 8,465 23 18 (78.3%) 18 (100%) 0 ( 0.0%)
全体 86,220 285 222 (82.1%) 128 (58.4%) 91 (41.6%)

<100万人以上>
抜取対応  ・・・名古屋・川崎・広島・仙台
カレット化 ・・・横浜・大阪・福岡・さいたま

<50万人以上>
抜取対応  ・・・千葉・新潟・静岡・岡山・船橋・八王子
カレット化 ・・・北九州・堺・浜松・熊本・松山・宇都宮

ガラスびん収集実態(単独収集・混合収集)  [平成20年度]

全国1810の自治体を対象に、ガラスびんの収集実態を調査しました。
収集形態については混合収集が全体の41.1%。また、収集運搬車両は31.3%がパッカー車を使用。
共に近畿・九州沖縄地区が、比率が高いという調査結果が出ています。

ガラスびん収集実態(単独収集・混合収集)
  自治体数 回答数 単独収集 混合収集 平ボディ パッカー車
全国 1,810 1,347 (74.4%) 817 (58.9%) 570 (41.1%) 931 (68.7%) 425 (31.3%)
北海道・東北 410 313 (76.3%) 189 (58.2%) 136 (41.8%) 228 (75.5%) 74 (24.5%)
関東・甲信越 484 360 (74.4%) 238 (64.3%) 132 (35.7%) 256 (70.9%) 105 (29.1%)
東海・北陸 214 175 (81.8%) 129 (74.1%) 45 (25.9%) 133 (74.3%) 46 (25.7%)
近畿 205 146 (71.2%) 71 (45.8%) 84 (54.2%) 85 (57.4%) 63 (42.6%)
中国・四国 205 142 (69.3%) 84 (58.3%) 60 (41.7%) 100 (67.6%) 48 (32.4%)
九州・沖縄 292 211 (72.3%) 106 (48.4%) 113 (51.6%) 129 (59.2%) 89 (40.8%)


収集道具は、かご・コンテナ・麻袋が、あわせて52.7%。 地域的には、東海・北陸地区のかご比率が68.2%と高く、 北海道・東北、九州・沖縄地区のビニール袋比率が高いのも特徴的です。

収集道具
  自治体数 回答数 かご コンテナ他 麻袋 ビニール袋
全国 1,810 1,347 (74.4%) 571 (42.7%) 120 ( 9.0%) 13 ( 1.0%) 633 (47.3%)
北海道・東北 410 313 (76.3%) 96 (32.0%) 23 ( 7.7%) 2 ( 0.7%) 179 (59.7%)
関東・甲信越 484 360 (74.4%) 174 (47.7%) 42 (11.5%) 6 ( 1.6%) 143 (39.2%)
東海・北陸 214 175 (81.8%) 118 (68.2%) 10 ( 5.8%) 2 ( 1.2%) 43 (24.9%)
近畿 205 146 (71.2%) 60 (43.2%) 14 (10.1%) 1 ( 0.7%) 64 (46.0%)
中国・四国 205 142 (69.3%) 56 (38.1%) 16 ( 10.9%) 2 ( 1.4%) 73 (49.7%)
九州・沖縄 292 211 (72.3%) 67 (31.5%) 15 ( 7.0%) 0 ( 0.0%) 131 (61.5%)